2008年10月20日月曜日

ワンダーフォーゲル&twenty four vol.4

どーも。  やりきりました。  塩崎です。


引き続きご紹介・・・





ということで個人情報保護のためお名前は伏せます!!
(顔は伏せません!! 削除して!!っていう人はご連絡くださいませ。)


皆さんいい表情ですよ。

また皆さんに会えたら嬉しい。

そして皆さんも同じ気持ちだったならもっと嬉しい。


なんか新しい記事が上に上に乗っていくから構成が悪くなりましたね…



ほなまた。

ワンダーフォーゲル&twenty four vol.3

どーも。  この作業が若干面倒になってきました。  塩崎です。
さらに引き続き紹介します。





という訳でVol.4に続くんじゃないっすかね・・・
それではまた。

ワンダーフォーゲル&twenty four vol.2

どーも。  ブログの機能をイマイチ把握していない男。  塩崎です。


引き続き素敵な人たちを紹介します。





またかい・・・
Vol.3に続きますよ。
ほなまた。

ワンダーフォーゲル&twenty four

どーも。  愛媛のラストサムライ。  塩崎です。

ワンダーフォーゲル&twenty four

行ってきましたぁ!!

長くて濃い、それでいてあっという間に過ぎ去った2泊3日の東京でした。
まずはじめに・・・
塩風呂を見てくださっている皆様。

ありがとうございます!!

熱くお礼申し上げます!!

おれの中ではこんなはずじゃなかったんです。
ひっそりと隠れ家的な秘湯のような存在であればいいって思ってました。
石井先生のホームページに掲載されてから、見てくれている人がたくさんいるみたいで・・・
地元の人に愛される銭湯のように感じられる、温かいお言葉をたくさんいただきました。

嬉しかったー・・・
そして嬉ション出なくて良かった・・・

年に2,3回は行きたいなと思っている東京ですが、前回が1月だったので結構ご無沙汰でした。
お知り合いの方もたくさん増えてきて、なんか講習会に行くってよりは、逢いたい人に逢いに行くような・・・
修学旅行のような興奮がありました。
また元気をくれた人たちを紹介します。



はっはーん。

さては容量的に限界やな。

それでは初のvol.2に続きます。


そんじゃまた。

2008年10月7日火曜日

僕自身の真実

どーも。  またいろいろありました。  塩崎です。


今日は悲しいお知らせです。

誰でも閲覧できるブログにこんなことを書くのはどうかな?とも思ったのですが、『忘れないでいてやってください。』というご家族のお言葉を受けて、自分の気持ちが整理はついていなくても、新鮮なうちに文章にする決意をしました。

お知らせというのは、中学、高校時代によくつるんでいた友人が日曜日の朝に亡くなりました。

今日のブログでは『事実』ではなく、僕が聞いた話や僕の印象など、『僕自身の真実』を実名は控えて掲載したいと思います。


彼との出会いは中学校の頃で、第一印象はあまり良いものではなく、『なんか嫌なやつ』でした。

何をきっかけに仲良くなっていったのかは覚えていませんが、とにかく共通の趣味が多かった。

やつはゲーム(当時だとスーパーファミコンからプレステ、セガサターンに移行して行った時代でしたね。)が好きでした。

やつは漫画が好きでした。

やつは麻雀が好きでした。

よく週末に僕の家に来て3~4人で麻雀をやったものです。

高校は別だったのでよくは知らないのですが、中学の頃は学年でNO.1の学力の持ち主でしたが、自分は頭が良いなんて素振りはなく、本当に対等のお付き合いをしてくれていたように思います。


高校を出る時にはそれぞれ進路が違い、疎遠になっており、あまりお付き合いがなくなっていました。

成人してからは正月休みに1,2度麻雀を打った程度で一緒に酒を飲むこともなく、彼は27歳という若さでこの世を去ってしまいました。

最初にこの悲報を知らせてくれた友人には即答で「えっ?ウソやん?」と言ってしまいました。

というのも亡くなる二日前に両親から、お土産を家に持ってきてくれたという話を聞いていたので、すぐには信じられず、中高と5~6年のお付き合いがあった後は10年程度お付き合いがなかったものですから、正直お互いの関係が微妙になっていたこともあったので、深い悲しみに包まれるでもなく、事実を簡単に受け入れることができるわけでもなく、自分の気持ちが交錯しておりました。


27年で生涯を終えてしまう人生が幸福であるはずはありません。

我が強く、自分の信じたものは真っ直ぐ、折れることを知らない彼はコミュニケーションをとることが非常に苦手だったように思っています。

将来の夢など語り合ったこともなく、彼は何を目指して頑張っていたかは分かりません。

僕の実家にお土産を持ってきてくれたこと、もしかすると相談できる人がおらず、何か助けを訴えるようなつもりで僕の家に訪ねてきたのかな?などと考えたりもしました。

もしかして不幸のどん底のような気持ちで自殺したのではないか?と考えていたのですが・・・

一緒につるんでいた、悲報を伝えてくれた友人の話によると亡くなる前日か前々日に逢っていたそうで、また正月に帰省するということを言っていたそうです。

ご家族の話によると転倒してガラスを割って、前腕をスッパリと切っており、出血多量で亡くなったとのことでした。

もしかすると都合の良い解釈かもしれませんが、彼は僕が脳裏によぎったような、不幸のどん底で自らの命を絶ったのではなく、不慮の事故で亡くなったようです。

今日通夜に行ってきたのですが、本当にどのような気持ちで行けばよいのか分からず戸惑っておりました。

ご家族の方は『もしかすると友人は誰も来ないのでは・・・』と思われていたらしく、会場に行ったときには以外にも明るく歓迎していただきました。

おそらく精一杯気丈にふるまっておられたとは思うのですが・・・

先に到着していた他の友人達はすでに思い出話などをしていたようで、思ったよりも明るいムードで、その輪に入ることができました。

湿っぽい空気で悲しい別れをするのではなく、多くの友人たちと思い出話に花を咲かせて明るく別れを告げることができたのは、変な話ですが悲しいイメージを払拭できて嬉しく思いました。

決して幸福ではないと思うけど、明るく、決して暗い雰囲気でないムードがたくさんの友と作れたことが本当に嬉しかった。

それぞれに彼とのお付き合いがあって、それぞれの理由があってきてくれたんだけど、彼のもとに集まってくれたことが嬉しかった。

決して彼は不幸などではなかった。


今日その友人のお葬式があります。

残念ながら参加はできないけれど、彼の冥福を祈りたいと思います。


そしてこの文章能力の低い、長文のブログを見てくださった皆様。

27年でその生涯を閉じた塩崎 道太の友人がいたことを『忘れないでいてやってください。』

もしもそんな彼に興味があったなら、僕に逢った時にどんな人だったかを遠慮なく聞いてください。

彼の人生を背負うなんてことはできないけれど、ご家族のお言葉通り、彼を忘れずにいたい。
少しでも多くの人に彼を知ってもらいたい。


それでは、また。

2008年9月21日日曜日

復活!!

どーも。  死の淵から舞い戻ってきました。  フェニックス塩崎です。

そのクロスには88星座の中で自己修復を持つとか何とか・・・
(わかる人にはわかるネタです。)


かなり浮き沈みの激しい僕は今回ばかりは過去に例がないほどヤバい状態でした。

本当に鬱っぽくなってて、過去の嫌なことを思い出しては口にする言葉が「人生に疲れた・・・」、「死にたい・・・」でした。

これ完全にビョーキでしょ!?

こんな状態が10日ほど・・・

自殺しようとまではいきませんでしたが、自分でも「かなりきてるなー。やばい・・・」って思っていましたが・・・



今日復活しました!!

そんな復活のパワーをくれたのがこの人達!!



広島を旅した時にお世話になった方々です。

個人情報保護のため、名前は伏せます。

(えっ?顔出てるのに!?)

先生方とは昨年神奈川で開催された関節疾患理学療法研究会の学術大会でお会いして以来、約1年ぶりの再会でした。

なんか可愛くなってて、会場で声をかけられた時にすぐに分からなかったんです。


いやマジで! 

オーラでてましたもん。

こんな素敵な笑顔を生で見せられては死んでなんかいられません!!

最近よく香川に行くようになりました。

樋野先生のおかげです。ありがとうございます。

帰り道にこんなにも素敵な夕日に遭遇しました。

車内から撮影したので風景としては良くはないですが、空と夕陽の感じがいいなって個人的には思ってます。



さあ!もう立ち止まってなんかいられない!!


明日から頑張るぞ~!!

ほなまた!!

2008年9月11日木曜日

心に響く言葉

どーも。  生粋のテレビっ子。  塩崎です。


コード・ブルー終わりましたね・・・

人間ドラマって素晴らしいですね。

いろいろと感じさせられるものがあります。

今回心に響いた言葉が二つありました。


『ある日突然、別れを経験しなければならない家族もいる。大切な日ぐらい、ちゃんと家族で過ごしてください。』



『そのわずかな時間が時に人生の意味を変える。そのために腕を磨く。』


はぁー!!  ギバさんの演技たまらねぇなー。

ギバさんがたまらないので、この言葉が何で心に響いたかの詳細はまたいつかブログで長々と書きます。


そんじゃまた。

2008年9月6日土曜日

ダイバー 

どーも。  近々ダイバーPTになります。  塩崎です。


元々スキューバダイビングに興味があって免許とりたいなーって思ってたんですが、なかなか一人でお店にも行きにくいし、お金もないしできっかけがなかったんですが、8月の和歌山のダイビング企画に参加したのがいい機会になりました。

今、機材も購入して、講習も受けてる所なんです。

で、ドライスーツがお店に届いたとのことで試着してみました。



あれ? うわー、なんかちっちゃいおっさんみたいな写真になってますねー。

完全にカッコいいドライスーツを殺しちゃってるなぁー。

やっぱり痩せんとビジュアル的に大問題やなー・・・


はぁー、せめてちゃんとした格好したらまともに見える感じになりたい。

あかん・・・マジでイメージと違う。

まあ頑張ります。


ほんならまた。

2008年9月4日木曜日

島からの風景

どーも。  体調不良であまり食欲がない今日この頃・・・  塩崎です。


最近ブログに掲載するための写真を撮るためによくデジカメを持って移動するようになりました。

こないだ大阪に行ったときに飛行機で移動したのですが、中島を空から見ることができました。

その時にデジカメを持っていなかったのが失敗でした・・・


空から見ると周りの島もよく見えて爽快でしたね。

空からだとすぐ北の広島の橋がよく見えていました。

天気が良い時は島からも見えるんです。






分かりにくいんですが、写真の中央辺りに橋があります。

地図で調べると鹿島大橋だとか・・・

愛媛県から広島県が見える。

ちょっとしたロマンのような・・・(微妙な世界ですが・・・)

こんなん僕は大好きですね。


それではまた。

2008年9月1日月曜日

羞恥心と職業倫理

どーも。  性を哲学する男。  塩崎です。


特に意味はないです・・・

なんとなく・・・

というわけで今日は利用者様とのちょっとした会話からこんなテーマです。


80代の女性の利用者様の「お尻を出して息子にシップを貼ってもらうというのも抵抗があって・・・」という一言からまじめな話が始まりました。

「赤ん坊のころはおっぱいも飲ませたのにおかしな話ですが・・・」

うーん・・・やっぱりいくつになってもそういう気持ちってあるもんなんですよね。

以前訪問先にて、肌着しか着てないご年配の方が予期せぬ訪問に驚いて、えぇ格好でごめんなさい(照れ隠しでこういう言い方をされてる訳ですね。ってそんな説明はいらんかな?)と言って家の中に入っていって、すぐに上着を着て来られたなんてこともありました。

まー、僕もこのブログを書いている姿はパンツ一丁ですが、さすがにこの格好で来客に対応はしませんからねぇ・・・


我々は人の身体に触れる仕事なわけですが、(中にはそうでもない人もいるのかもしれないけれど・・・)人によっては「もう恥ずかしがるような年齢でもないので気にせずに触ってくれていいですよ。」と言ってくださる利用者様もおられますが、やっぱり胸や殿部、股関節付近などを触るときにはある程度考えますし、仕事に慣れて無頓着になってはいけないですよね。

ちょっと笑い話も交えながらトークが弾んだところで、「20代の女性を治療されたことはあるんですか?」と質問されました。

まあ、あるんですよね。

と言っても病院や施設ではなく、プライベートで友達の奥さまや彼女の治療?をしたことがあります。

そうですね・・・ぶっちゃけそういう意味では僕は友達の奥さんや彼女が一番緊張しますね。

というのも、友達とは長年のお付き合いの中で培ってきた信頼関係がありますけど、彼女や奥さんからしてみれば夫や彼氏の友達で、一応資格を持ってる人ってだけで信頼関係は深くはないですから。

言ってみれば治療する手で信頼関係を築かなきゃいけない訳ですよ。

間違って変なことすればその人に嫌われるだけじゃなくって、友人との信頼関係にもひびが入りかねないです。

まあビジュアル的にも信頼はされにくいですが・・・(男前に生まれたら良かったのになぁ。)


ちょっと話はそれましたが、信頼関係を築くためには相手がどんな年齢の方でもそういうことは考えておかなきゃいけないし、でも触れる手を気遣うだけではダメで、態度やたち振る舞い、言葉使いなど、その他いろいろと紳士的でなくてはいけないですよね。

そんなセミナーはないかな?

あったら行ってみたい。



それではまた。