2008年10月23日木曜日

塩崎のカッコええ話

どーも。  若干傷心気分・・・  塩崎です。


今日こんなテンションでまともな文章書けるのかなぁ?

ま、頑張ってみましょ。


今日はとある方のブログの内容をフューチャーして、この人カッコええと勝手に思ったっていう話です。

なんでも・・・

昔付き合っていた恋人が結婚することになったとか・・・

その人の結婚する情報を聞いた時は本当に嬉しくて、直接おめでとうが言えてよかった。


えっ?要約しすぎた?

まあ私、妄想族ですので、ここからは勝手に妄想していきますが・・・


たとえ10代であっても、20代、30代の成人であっても、恋人ができればその人との未来を想像したりしませんか?

この人と結婚して夫婦になって、どんな未来を歩んでいきたい?どんな家庭を築いていきたい?

大人になればなるほどこういうビジョンって具体的になっていくんじゃないかな?

たぶんこの人にもあったんじゃないかな?って思うんですよね。(勝手に・・・)


男女が円満に別れるなんてことあんまりないと思います。

絶対にない!!とは思いませんがね・・・

アンジェラ・アキさんもKiss Me Good-Byeで「羽をあげるから信じて飛べばいい」って歌ってますよね。

この歌詞の世界観には共感してるし、だから絶対にないとは思わない。

でも大体は円満ではないと思います。


長い時間を積み重ねてきた「好き」が円満ではない別れをきっかけに「嫌い」って気持ちに変わってしまえば、後はその人のことはどうでもいいかもしれませんが、人の気持ちってそんな単純じゃないですよね。

なんだかんだ言ってやっぱり忘れられなかったり、想いの大きさが変わっていくだけで「好き」って気持ちには変わりがなかったり・・・(ひょっとしてこんな発想の俺って軟弱ですか?)


だから昔付き合っていた人が結婚するって報告を聞いた時には心中穏やかではないと思う。(俺の場合ね。)

その人の隣にいるのが何で自分じゃないんだろう?

おめでとうとは言えても何かくすぶるものがある。

逆に、「あ、そうなん?」で終わる。

いろいろと例はあるかと思いますが・・・


でもこのブログの方は「本当に嬉しくて、直接おめでとうが言えてよかった」そうです。

この言葉には、恨みつらみもなく、ただただ素直に昔付き合っていた人の幸せな未来を願う心が込められてると思う。

こんな心理の境地、カッコええことないですか?(勝手な俺の想像なんですけどね・・・)


あえて彼氏、彼女などの性別が特定できるwordは避けて書きました。

この文章を読む人が、男性であっても、女性であっても、結婚する人の立場、お祝いを言う人の立場、いろんなシチュエーションでその人の心理を想像してほしいから。

想いは人それぞれあるかと思いますが・・・

俺はこれまで出会った人にも、これから出会う人にも、一期一会の精神で接して、ただただ素直にその人の幸せな未来を願って、生きていきたいと思います。


ほなまた。

2 件のコメント:

キドです さんのコメント...

あ。私のブログ。パクりましたね?
ははは(笑)
OKです。
それにしても・・・想像力豊かですね。

ブログにコメントありがとうございました!

塩崎 さんのコメント...

記念すべき塩風呂の初コメントありがとうございます!!

パクったのではないです。フューチャーしたんです。
和歌の世界でいう本歌取りという手法・・・

いや、でも素直にそう思ったので書かせていただきました。

無許可でパクったのに御許可をいただきありがとうございます。

なんかちょっと最近感性というか、想像力というか、精神状態が不安定のようでいろいろと考えてしまうようです。
若干涙腺も弱く・・・

そちらのブログを読ませていただいて、何かコメントしたい!!という気持ちになりました。