どーも。 忙しいを哲学する男。 塩崎です。
とある方のブログに掲載されていた言葉。
『忙しい』という字は、『心』が『亡くなる』と書きます。
という言葉。
当時読ませてもらった時、本当に感心させられる内容だったので、今でも時々この言葉が頭の中に浮かんできます。
ここで話が終わったら哲学ではないので、話は続きますが・・・
さて、心が亡くなるって何だろう?
心が亡くなるってことは何も考えられなくなるってこと?
漢字の成り立ちというものもあるのでしょうが調べてはいません・・・
少し視点を変えたお話をしますと、『多忙』という言葉があります。
『多忙な日々を送る』など。
『多忙』⇒心が亡くなるが多い?
心が亡くなることが多い。 心が亡くなる場面が多くなる。
なんて解釈するとつじつまがあうような・・・
じゃあ話を戻して心が亡くなるとは・・・
先日、ちょっとした仕事の連絡ミスでケアマネさんとヘルパーの事業所の方と、多数の業者さんを巻き込むような事件を起こしてしまいました。
うーん・・・俺がちゃんとこの時間の記載が間違ってますよってケアマネさんに早々に伝えていれば起こらなかった出来事だったし、ヘルパーの事業所の方は仕事の予定の時間を変更してまで俺の都合に合わせてくれてたらしく、お詫びに行きました。
『いやいや、うちもよくやることやし。些細なことでもこんな風な事態になるって思わないし、かえって勉強になりました。時間を変えたことについてはそのまま介護に入ることができたから気にすることないよ。』って言ってくれて寛大にも許して下さったんです!!
まさにケツのアナのでかいこと!!
正直、『こっちは時間の都合を変えてまで行ってるのに!!』って怒られてもおかしくはないですよ。
こちらのことを考えてくれる心の余裕があるってことに本当に感動したし、その数日前に説明の不十分な指示にキレてしまったんですが、そんな自分が本当に恥ずかしかった。
忙しいとこんな風に人の立場や都合を忘れて、自分の都合というか自分中心にものを考えてしまいませんか?
心が亡くなるっていうことは他人のこと、他人の立場を考えて気配りをしたり、心づかいをしてあげたり、許してあげられる心の余裕を亡くした時なんじゃないかなって思いました。
病院に勤めていた頃、外来と入院の両方のリハをしていて、『今リハ室にいる患者さんのリハが終わったら次の仕事に移れる。』なんて頭で考えていると、ひょこっと外来の方がリハ室に来られて、さっきまで頭の中で立てた計画が崩れてしまう。
単純にじゃあこういう風に切り替えようって出来ない俺は妙に不機嫌になっていました。
そんな当時の自分をすごく恥ずかしく思う。
今は訪問で1時間ごとに行く家が決まっているから、病院に勤めてた頃よりは心のゆとりが持てるのだけど・・・
どんな仕事においてもあらゆる事態を想定して先手を打って仕事をこなしていけば、絶対に心の余裕、ゆとりが持てるはず。
そんな仕事ができるように心掛けたいものですね。
そんな境地を悟らせた哲学でした。
ほんじゃまた。
2009年1月30日金曜日
2009年1月29日木曜日
イルカのお話
どーも。 島から帰ってきました。 塩崎です。
自宅に帰ってきたのが久々な気がする・・・
先日、とあるテレビ番組で沖縄美ら海水族館の病気で尾びれの大半を失ったバンドウイルカの「フジ」の話を見た。
(人によっては遅っ!!って思う人もいるかもしれない・・・)
自分なりにいろいろと思うものがあり、関連記事(って言っても美ら海水族館のHPの記事ですが・・・)を調べて読んでるところです。
話の概要を説明しますと・・・
尾びれを失ったことで水面からジャンプができなくなったそうです。
色々な研究者が集まって人口尾びれプロジェクトが発足されて、人口尾びれを作成。
もう一度ジャンプができるようになった。
(テレビの10分前後で編集された内容をコンパクトにまとめてます。詳細は勉強中です。)
失った機能をもう一度取り戻す。
これってまさにリハビリテーションという概念ですよね。
Wonder Vogel&twenty fourの「one more action!!」ってやつですよね。
尾びれをなくした時の元気のなさ。
もう一度ジャンプができた時の生き生きとした姿。
もしかするとあの映像を編集した人の思惑通りに引き込まれてしまって、感動してしまったのかもしれないけど・・・
あの喜びに充ち溢れた姿こそリハビリテーションというものの目指すべきものなんじゃないかなって思いました。
先日『10年ぶり♪ 』ってネタを書かせてもらいましたが、あの時も本当に嬉しかった。
でもまだまだ・・・。
もっともっとまた動ける喜びに満たされるようなそんな治療を展開したい!
絶対にあきらめない!!
そんな境地にいつか辿りつけるように・・・
頑張ります!!
それではまた!!
自宅に帰ってきたのが久々な気がする・・・
先日、とあるテレビ番組で沖縄美ら海水族館の病気で尾びれの大半を失ったバンドウイルカの「フジ」の話を見た。
(人によっては遅っ!!って思う人もいるかもしれない・・・)
自分なりにいろいろと思うものがあり、関連記事(って言っても美ら海水族館のHPの記事ですが・・・)を調べて読んでるところです。
話の概要を説明しますと・・・
尾びれを失ったことで水面からジャンプができなくなったそうです。
色々な研究者が集まって人口尾びれプロジェクトが発足されて、人口尾びれを作成。
もう一度ジャンプができるようになった。
(テレビの10分前後で編集された内容をコンパクトにまとめてます。詳細は勉強中です。)
失った機能をもう一度取り戻す。
これってまさにリハビリテーションという概念ですよね。
Wonder Vogel&twenty fourの「one more action!!」ってやつですよね。
尾びれをなくした時の元気のなさ。
もう一度ジャンプができた時の生き生きとした姿。
もしかするとあの映像を編集した人の思惑通りに引き込まれてしまって、感動してしまったのかもしれないけど・・・
あの喜びに充ち溢れた姿こそリハビリテーションというものの目指すべきものなんじゃないかなって思いました。
先日『10年ぶり♪ 』ってネタを書かせてもらいましたが、あの時も本当に嬉しかった。
でもまだまだ・・・。
もっともっとまた動ける喜びに満たされるようなそんな治療を展開したい!
絶対にあきらめない!!
そんな境地にいつか辿りつけるように・・・
頑張ります!!
それではまた!!
2009年1月27日火曜日
実習
どーも。 月末業務に追われてます。 塩崎です。
最近身の回りで実習生とか実習地という言葉を目にしたり、耳にしたりします。
教育機関に勤めておられるPTの方との親交があったり、自分自身が実習生を指導していたりするからなんでしょうが・・・
万が一ではありますが、現在指導している学生がこの内容を読むという可能性もあるので、実習生に混乱を招かぬよう、実習生に関することは『一生懸命頑張っています。』ということのみでコメントを控えさせていただきます。
自分の実習生だった頃を思い出すと本当にダメな学生だったように思います。
よくもまあ国家試験に受かったもんだ・・・
こんな俺でも指導できるような立場になったんですね。
とりあえず5年頑張ってPTを続けてきて、それなりに成長はしている模様です。
でも本当に指導って大変ですよね。
適当なことは絶対に言えない。
基本的に教科書や文献に載ってる内容を中心に伝えないといけない。
(まあ必ずしも文献に載ってることが正しいことばかりでもないですけど・・・)
その度に改めて基礎って大事だと思い知らされるし、自分の臨床がまだまだ曖昧な部分がたくさんあることにも気付かされる。
『俺の持ってるすべてを持って帰れ!!』っていう想いはあるんですが、俺の持ってるすべてが曖昧な内容では持って帰れなんて言えないですよね・・・
やっぱり基本に忠実で確実なもの、文献を開けば復習できる、そして内容は緻密で深い・・・
う~ん・・・
理想は程遠いっすね。
学生とともに自分も精進せねば!!
そう思う今日この頃でした。
ほなまた。
最近身の回りで実習生とか実習地という言葉を目にしたり、耳にしたりします。
教育機関に勤めておられるPTの方との親交があったり、自分自身が実習生を指導していたりするからなんでしょうが・・・
万が一ではありますが、現在指導している学生がこの内容を読むという可能性もあるので、実習生に混乱を招かぬよう、実習生に関することは『一生懸命頑張っています。』ということのみでコメントを控えさせていただきます。
自分の実習生だった頃を思い出すと本当にダメな学生だったように思います。
よくもまあ国家試験に受かったもんだ・・・
こんな俺でも指導できるような立場になったんですね。
とりあえず5年頑張ってPTを続けてきて、それなりに成長はしている模様です。
でも本当に指導って大変ですよね。
適当なことは絶対に言えない。
基本的に教科書や文献に載ってる内容を中心に伝えないといけない。
(まあ必ずしも文献に載ってることが正しいことばかりでもないですけど・・・)
その度に改めて基礎って大事だと思い知らされるし、自分の臨床がまだまだ曖昧な部分がたくさんあることにも気付かされる。
『俺の持ってるすべてを持って帰れ!!』っていう想いはあるんですが、俺の持ってるすべてが曖昧な内容では持って帰れなんて言えないですよね・・・
やっぱり基本に忠実で確実なもの、文献を開けば復習できる、そして内容は緻密で深い・・・
う~ん・・・
理想は程遠いっすね。
学生とともに自分も精進せねば!!
そう思う今日この頃でした。
ほなまた。
2009年1月26日月曜日
内祝い
どーも。 またいつもの仕事の日々に戻りました。 塩崎です。
今日は友人から内祝いが届いた。
今日は月末の書類もあったので、7時過ぎに帰宅したのですが、荷物を届けにきたという紙が2枚も玄関に挟んであった。
どうやら朝と夜とに2回も来てくれたみたいで、不在だった訳で・・・
2回も来てくれた苦労を考えると申し訳ない気持ちでして・・・
電話をしたところ、『塩崎さんはこの後出かけますか。それとも家にいますか?』と言うので、『えっ?持ってきていただけるんですか?』と聞くと、『ええ、店を閉めた後に行きますので少し遅くなりますが・・・』と言うので、『全然OKです。』と返しました。
何でしょうね。
ぶっちゃけ仕事とはいえ何で1日に3回もここに来なあかんのじゃ。
と自分なら言いたいところを、今日のうちに届けてくださるとのことです。
いやー、配達の人の苦労を考えると本当に嬉しくて、缶コーヒーを温めて待つこと2~30分。
来てくれた配達のおじさんに『3回も来てもらってすいませんでした。これ飲んでください。』とコーヒーを渡すと、いやいやいやみたいなリアクションで笑いながら『すいません。ゴチになります。』と受け取ってくれた訳ですわ。
まあ、そんなこんなでいただいた内祝いです。
どうもありがとうございます。
親しき仲にも礼儀ありという言葉を子供の頃から聞かされてきた記憶があります。
そのせいかな?
友人にめでたいことがあったならちゃんと社会人としての礼儀を踏まえた上でお祝いをしたいと思う。
友人もそれに対して社会人としての対応をしてくれます。
『もうそんな年になったんだなぁー。』なんて改めて感じますね。
末永くお幸せに。
それではまた。
2009年1月25日日曜日
初の水中写真
2009年1月23日金曜日
高知 竜串へ! GO DIVE!!
どーも。 これからダイビングに行ってきます。 塩崎です。
いよいよ水中写真家としての活動に取り組んできます。
明日、明後日と4本行く予定です。
これが終わったらアドベンチャーダイバーに格上げやー!!
また写真を撮ったら掲載しますわ。
ほなまた!!
いよいよ水中写真家としての活動に取り組んできます。
明日、明後日と4本行く予定です。
これが終わったらアドベンチャーダイバーに格上げやー!!
また写真を撮ったら掲載しますわ。
ほなまた!!
2009年1月22日木曜日
自己研鑽
どーも。 立て続けにいきます。 塩崎です。
どうしても文章にしたいことがありまして・・・
先日とある利用者様がお亡くなりになりました。
今日お線香を上げさせてもらいまして、ご家族の方から『先生が良くしてくれたおかげで退院してからは家でも座ってご飯を食べることができて本当に良かったです。ありがとうございました。』と言っていただきました。
本当に温かい言葉をかけていただいて嬉しく思いました。
こんな温かい言葉をただただ素直に受け止めることができればいいのですが、いろいろと自問自答してしまいます。
毎回どの方に対しても、利用者様との1時間は真剣勝負で自分にできる最大限のことをやっているつもりですが、振り返ってみると『本当にこんなにも感謝していただけるだけのサービスが提供できたのだろうか?』と考えてしまうのです。
30分以上1時間未満で830単位の介護報酬がいただける。
本当に自分の提供しているサービス、理学療法はこの報酬に見合うものなのか?
一応国家資格というものを有しておりますので法律としてはOKなんでしょうが・・・
改めてそんな風に考えてみるとまだまだそんなレベルには達していないように感じます。
まだまだ納得なんてできないし、もっともっといい理学療法が展開できるようになりたい!って思います。
関節疾患理学療法研究会の臨床哲学セミナーに参加した時に石井先生に『理学療法士にしかできないことってなんでしょうか?』と聞いたことがあります。
その時先生は『う~ん・・・理学療法士にしかできないことを考えるより自分にしかできないことを考える方が大事かな。』と答えてくれました。
あれ以来ずっと『自分にしかできないこと』を追い求めて自己研鑽を続けていますが、まだまだ・・・まだまだ納得できるようなレベルになんて到達できていない。
分からないことがまだたくさんあるし、いつになったらそんな満足できるような境地にたどりつけるのか・・・?
もしかすると一生到達できないのかもしれないけど、それでもずっとこんなことを考えて、追い求めていきたいと思います。
最後に4カ月と短い期間のお付き合いとなってしまいましたが、本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
それではまた。
どうしても文章にしたいことがありまして・・・
先日とある利用者様がお亡くなりになりました。
今日お線香を上げさせてもらいまして、ご家族の方から『先生が良くしてくれたおかげで退院してからは家でも座ってご飯を食べることができて本当に良かったです。ありがとうございました。』と言っていただきました。
本当に温かい言葉をかけていただいて嬉しく思いました。
こんな温かい言葉をただただ素直に受け止めることができればいいのですが、いろいろと自問自答してしまいます。
毎回どの方に対しても、利用者様との1時間は真剣勝負で自分にできる最大限のことをやっているつもりですが、振り返ってみると『本当にこんなにも感謝していただけるだけのサービスが提供できたのだろうか?』と考えてしまうのです。
30分以上1時間未満で830単位の介護報酬がいただける。
本当に自分の提供しているサービス、理学療法はこの報酬に見合うものなのか?
一応国家資格というものを有しておりますので法律としてはOKなんでしょうが・・・
改めてそんな風に考えてみるとまだまだそんなレベルには達していないように感じます。
まだまだ納得なんてできないし、もっともっといい理学療法が展開できるようになりたい!って思います。
関節疾患理学療法研究会の臨床哲学セミナーに参加した時に石井先生に『理学療法士にしかできないことってなんでしょうか?』と聞いたことがあります。
その時先生は『う~ん・・・理学療法士にしかできないことを考えるより自分にしかできないことを考える方が大事かな。』と答えてくれました。
あれ以来ずっと『自分にしかできないこと』を追い求めて自己研鑽を続けていますが、まだまだ・・・まだまだ納得できるようなレベルになんて到達できていない。
分からないことがまだたくさんあるし、いつになったらそんな満足できるような境地にたどりつけるのか・・・?
もしかすると一生到達できないのかもしれないけど、それでもずっとこんなことを考えて、追い求めていきたいと思います。
最後に4カ月と短い期間のお付き合いとなってしまいましたが、本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
それではまた。
10年ぶり♪
どーも。 島での訪問で嬉しいことがありました。 塩崎です。
とある方ブログにあった、人工関節についての話をフューチャーして、今回の出来事を文章にしたいと思います。
てか、この利用者様が両側TKAの症例ってだけなんですけどね・・・
えーと、とりあえず『家の前の坂を10年ぶりに自分の足で降りました。』とのご報告を受けました。
まー、この坂が半端じゃない!
写真に撮ると個人情報にもなったりするかなー・・・なんて思って撮影は控えましたが・・・
ミッションの車でローかセカンドのギアじゃないと昇れないんです。
伝わりにくいかなぁ~?
なんでもこの10年膝が痛くて、電動のシルバーカー?じゃないと行き来できなかったそうです。
それが10年ぶりに自分の足でこの坂を降ることができたそうで。
『あー、やっぱり手術したのが良かったんですねぇ。』なんて言うと、
『いや、手術して退院してからのリハビリが良かったんですよ。』なんて嬉しいことを言ってもらいまして♪
退院直後から訪問リハのサービスを利用したいということでこの方とのお付き合いが始まったのですが、現在まで5か月でしょうか?
なんでも退院後は痛みがなくて家の平坦なところを自由に歩ければ良いところかなと思っておられたそうです。
膝が痛くていろいろ出来なかったことが多かったそうですが、少しずつ自宅の畑で農作業ができるようになるなど活動範囲が増えていったというお話は伺っていましたが、今回、10年前に膝の痛みのために失った機能を取り戻すことができたんです。
この方は現在80代の方ですが、本当に活動性が高くてこれからの人生を楽しむために頑張っておられます。
手術の痛みを乗り越えて、『10年ぶりにまた自分の足で坂を降ることができました』と言ってくれたのが本当に嬉しかった。
俺が人工関節の症例で大事だと思っている事は『手術して良かった。』って思ってもらえる事。
また自分の足で痛みもなく自由に歩ける喜びを感じてもらえて、『手術して良かった。』って言ってもらえたらリハビリは成功なんじゃないかなって思ってます。
それではまた。
とある方ブログにあった、人工関節についての話をフューチャーして、今回の出来事を文章にしたいと思います。
てか、この利用者様が両側TKAの症例ってだけなんですけどね・・・
えーと、とりあえず『家の前の坂を10年ぶりに自分の足で降りました。』とのご報告を受けました。
まー、この坂が半端じゃない!
写真に撮ると個人情報にもなったりするかなー・・・なんて思って撮影は控えましたが・・・
ミッションの車でローかセカンドのギアじゃないと昇れないんです。
伝わりにくいかなぁ~?
なんでもこの10年膝が痛くて、電動のシルバーカー?じゃないと行き来できなかったそうです。
それが10年ぶりに自分の足でこの坂を降ることができたそうで。
『あー、やっぱり手術したのが良かったんですねぇ。』なんて言うと、
『いや、手術して退院してからのリハビリが良かったんですよ。』なんて嬉しいことを言ってもらいまして♪
退院直後から訪問リハのサービスを利用したいということでこの方とのお付き合いが始まったのですが、現在まで5か月でしょうか?
なんでも退院後は痛みがなくて家の平坦なところを自由に歩ければ良いところかなと思っておられたそうです。
膝が痛くていろいろ出来なかったことが多かったそうですが、少しずつ自宅の畑で農作業ができるようになるなど活動範囲が増えていったというお話は伺っていましたが、今回、10年前に膝の痛みのために失った機能を取り戻すことができたんです。
この方は現在80代の方ですが、本当に活動性が高くてこれからの人生を楽しむために頑張っておられます。
手術の痛みを乗り越えて、『10年ぶりにまた自分の足で坂を降ることができました』と言ってくれたのが本当に嬉しかった。
俺が人工関節の症例で大事だと思っている事は『手術して良かった。』って思ってもらえる事。
また自分の足で痛みもなく自由に歩ける喜びを感じてもらえて、『手術して良かった。』って言ってもらえたらリハビリは成功なんじゃないかなって思ってます。
それではまた。
2009年1月20日火曜日
いきなりですが・・・
どーも。 先ほど友人から連絡をもらいました。 塩崎です。
急な話なんやけど・・・
結婚することになりました。
マジっすかぁー。
招待状を送りたいので住所を教えてとのことでした。
念のため・・・
俺じゃないっすよ。
結婚するのは・・・
友人っすよ。
やべぇ・・・
もうテンション上がってきましたわ↬
ほしたらまた。
急な話なんやけど・・・
結婚することになりました。
マジっすかぁー。
招待状を送りたいので住所を教えてとのことでした。
念のため・・・
俺じゃないっすよ。
結婚するのは・・・
友人っすよ。
やべぇ・・・
もうテンション上がってきましたわ↬
ほしたらまた。
2009年1月17日土曜日
親父の誕生日
どーも。 本日の休暇もいろいろとありました。 塩崎です。
まず後輩のために休日出勤してきました。
もちろん仕事自体は真面目に一生懸命するんですけど、一軒だけだったんで『今日も一日頑張るぞっ!!』的なスイッチを入れる必要はなく、軽ーい気持ちで行ってきました。
やっぱり平日と違って景色が微妙に違うんですよね。
トイレ休憩で行きつけの公園(といっても大きいんですよ。)でイベントの準備をしている人たちが慌ただしい様子だったり・・・
なんかスイセンの花を販売するみたいでした。
勤務終了後に実家に帰宅し、携帯の機種変更と小学校の時の先生が飲食店を開店したのでお邪魔してきました。
んで、ちょうど今日が親父の誕生日でおかんが外食しよう!!と言い出したので外食することに・・・
いやー、まあ他愛もない話ではありますが事件は起きた訳で・・・
あ、すんません。
そんなに対して事件と言うほどでもないっすよ。
お店についた時にですね。
さすがに健康体とはいえど65歳の両親ですのでそんなに入口から遠くないところに停めて、そんなに歩かなくてもいいようにって思って空いてるスペースを数秒探してみたんです。
親父が『あそこが空いとるわ。』と右の方を指差したかと思えば・・・
おかんが『そのまままっすぐ行って(空きスペースに)入れ。』
ほぼ間髪入れずにですよ!!
ハンドル握ってて隣で即座に違う意見を言われると、『どっちに行けばええねん!!』ってなってしまいます。
いやね。
今回だけの笑い話ならこんなところには書きません。
こんなんしょっちゅうなんですよ。
狭い庭に縦列駐車っぽく空きスペースに入れるのにも親父が『左に切ってから真っ直ぐ下がれ。』っていったかと思ったら、おかんが『一杯に右に切ってから前に出て、左に切って下がったらいいんよ。』とかね。
何なんでしょうね。
二人とも我が強いと言いますか・・・
必ず意見が合わない。
もうどっちのアドバイスを聞けばいいか分からないんですよ。
そんな状態でハンドルを握ってたら『もうお前ら黙れ!!!』みたいな気分になります。
今日改めて思いましたけど、ようこの二人は夫婦になったなーって思います。
自分の親でこんなことを考えるのってなんか嫌なんですけど、子供や第三者にはわからない二人だけの絆というか、我々には考えられない次元のそんな関係があるんでしょうかね。
それではまた。
まず後輩のために休日出勤してきました。
もちろん仕事自体は真面目に一生懸命するんですけど、一軒だけだったんで『今日も一日頑張るぞっ!!』的なスイッチを入れる必要はなく、軽ーい気持ちで行ってきました。
やっぱり平日と違って景色が微妙に違うんですよね。
トイレ休憩で行きつけの公園(といっても大きいんですよ。)でイベントの準備をしている人たちが慌ただしい様子だったり・・・
なんかスイセンの花を販売するみたいでした。
勤務終了後に実家に帰宅し、携帯の機種変更と小学校の時の先生が飲食店を開店したのでお邪魔してきました。
んで、ちょうど今日が親父の誕生日でおかんが外食しよう!!と言い出したので外食することに・・・
いやー、まあ他愛もない話ではありますが事件は起きた訳で・・・
あ、すんません。
そんなに対して事件と言うほどでもないっすよ。
お店についた時にですね。
さすがに健康体とはいえど65歳の両親ですのでそんなに入口から遠くないところに停めて、そんなに歩かなくてもいいようにって思って空いてるスペースを数秒探してみたんです。
親父が『あそこが空いとるわ。』と右の方を指差したかと思えば・・・
おかんが『そのまままっすぐ行って(空きスペースに)入れ。』
ほぼ間髪入れずにですよ!!
ハンドル握ってて隣で即座に違う意見を言われると、『どっちに行けばええねん!!』ってなってしまいます。
いやね。
今回だけの笑い話ならこんなところには書きません。
こんなんしょっちゅうなんですよ。
狭い庭に縦列駐車っぽく空きスペースに入れるのにも親父が『左に切ってから真っ直ぐ下がれ。』っていったかと思ったら、おかんが『一杯に右に切ってから前に出て、左に切って下がったらいいんよ。』とかね。
何なんでしょうね。
二人とも我が強いと言いますか・・・
必ず意見が合わない。
もうどっちのアドバイスを聞けばいいか分からないんですよ。
そんな状態でハンドルを握ってたら『もうお前ら黙れ!!!』みたいな気分になります。
今日改めて思いましたけど、ようこの二人は夫婦になったなーって思います。
自分の親でこんなことを考えるのってなんか嫌なんですけど、子供や第三者にはわからない二人だけの絆というか、我々には考えられない次元のそんな関係があるんでしょうかね。
それではまた。
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